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2010年1月 7日
こんにちは!飛梅久茂地店で~す♪
『もう どうにでもしてくれ!』
という 半ば開き直った心境を
よく「マナ板の鯉」などと言います
事実
マナ板に乗せられ いよいよ料理されるという時の鯉は ジタバタしません
鯉は品格があり
また 縁起のいい魚ともいわれる所似ですが 実は このような鯉の往生際のよさにはワケがあります
鯉をさばくとき
プロの料理人は マナ板に乗せた鯉の側線を包丁の背中でなでるのです
側線とは 魚の体の脇にある 特殊な感覚器のことで
ここを なでられると 鯉は いとも簡単に失神してしまうのです
かくして 鯉は苦しむことなく往生できるというわけなのです
投稿者 trimfoods : 2010年1月 7日 17:25
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