
けいさんのメルマガより♪(*^_^*)
いつも読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
感謝します♪
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ディズニーのホスピタリティー
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先日ディズニーランドに行った時、
下記の出来事を目撃してしまったので、
ご紹介させて頂きます♪
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ディズニーのキャストは、ゲストに写真の撮影を頼まれる機会が少なくありません。
なかには、アトラクションを背景にしたいなどの理由で、逆光状態でもかまわず、
「写真を撮ってください」
と撮影を依頼してくるゲストもいます。
そういうときは、
「逆光ですから、ちょっとこの方向はムリです」
と言うのが普通ではないでしょうか。
しかし、
ディズニーのキャストは、逆光のときは、どうすればよいのかと考え、勉強するのです。
そして、
「逆光になりますが、いいですか」と問い、
「いいです」という答えが返ってくれば、
「じゃ、少しでも光が入らないように撮りますね」と言ってレンズの上に手をかざして撮る、
あるいはフラッシュをたいて撮る、など工夫します。
場合によっては、キャストが木陰に入ってそこから撮るといった方法もとります。
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「9割がアルバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティー」
福島文二郎 著
中経出版より
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まさに逆光の撮影を笑顔で受け、
カメラの上に手をかざし、
ニコニコ撮影しているキャストの方を目撃してしまったのです♪
ディズニーのキャストさんは、どんな場面でも「できない」とは考えず、
「何ができるか」「もっとよい方法はないか」といつも考え、勉強しているそうです。
喜んでもらえたら、
もっと喜んでもらえるようにする!
そうして感動と伝説が生まれていくのでしょうね♪
【希望の世界よ、待たせたなっ!】
「お客様に対しては、いつも少しでも付加価値を与えてあげるんだ。
投資の価値はあるよ。
もし人が来なくなってしまったら、
また来てもらうには十倍の費用がかかってしまうのだから」
by ウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)
今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m